一枚の写真から、生と死のあわいを静かに描くオリジナルAI短編アニメ。日本最大級のAIアニメコンテスト「COLOTEK」で、約350作品からノミネート50作品に選出。
企画・脚本・キャラクター設計から映像生成・編集・音まで、すべて自社で完結させたオリジナル短編です。AIアニメで最も難しい「カットをまたいだキャラクターの一貫性」と「観客の感情を運ぶ編集の間」の両立に、独自のプロンプト設計とワークフローで取り組みました。
本作は、AI映像ならではの表現をあえて物語の仕掛けとして取り込む構成を採用しています。「AIで作ったから安い」ではなく「AIだからこの物語が成立する」——その一点を追求した、当スタジオの現在地を示す一本です。
少人数・短期間でも、企画から完パケまでのオリジナルアニメが成立すること。同じ制作体制を、企業のオリジナルアニメ・ブランドコンテンツ制作にそのまま提供できます。