TOP / AIアニメ制作 / AIアニメ制作の費用と依頼の流れ
GUIDE — AI ANIME COST

AIアニメ制作の費用と依頼の流れ|30秒から、最低料金30万円〜

「AIでアニメをつくると、いくらかかるのか」「どこまで頼めるのか」。当社の料金と、費用が決まる仕組み、依頼から納品までの流れを、制作会社の側から正直に書きます。

当社のAIアニメ制作の料金

アニメ制作(30秒〜1分)30万円〜 / 2〜4週間
短編作品(1〜3分)オリジナルアニメ・AIアイドルの映像など50万円〜 / 2〜4週間
複数本・長尺3分を超える作品、シリーズなど都度お見積もり / 10分尺で1ヶ月〜
1カット・素材だけのご依頼都度お見積もり

※ 金額は最低料金です。内容・表現の難易度により変わります。企画・脚本・キャラクター設計・絵コンテ・映像化・編集を含みます。音楽・声は内容に応じてご相談ください。

費用を左右する4つの要素

尺。長くなるほど場面の数が増えます。ただし、費用は尺に比例するのではなく、場面の種類で決まります。同じ背景・同じキャラクターの会話が続く1分と、場面が次々に変わる1分では、後者のほうが手間がかかります。

キャラクターの数と一貫性。AIアニメでいちばん難しいのは、同じキャラクターを別の場面でも同じ顔・同じ服で動かすことです。登場人物が増えるほど、この設計に時間がかかります。既存のキャラクターをアニメ化する場合は、権利の範囲と「らしさ」の監修を先に決めます。

動きの量。アクションのような、カメラが動き、キャラクターが大きく動く場面は、会話の場面より多くの生成と選別が必要です。「迫力のある感じで」という言葉だけでは狙った画にならないので、角度・カメラ・動きの溜めと解放まで人が設計します(AIアニメのアクションはどこまで任せられるか)。

修正の段階。脚本と絵コンテの段階では、固まるまで方向を見直せます。映像にしてからの作り直しは、再生成が必要になるため別途のご相談になります。方向を確かめるのは、映像にする前です。

従来のアニメ制作と、何が違うのか

従来のアニメ制作では、作画・彩色・撮影といった工程に多くの人と時間がかかります。AIアニメは、この工程の多くを生成に置き換えるため、少人数・短期間でつくれます。一方で、企画・脚本・キャラクター設計・絵コンテ、そして生成されたものを選び、直す判断は、今も人の仕事です。当社の強みはここにあります。コンテストで評価された企画・脚本の力で、物語として成り立つアニメをお届けします。

依頼から納品までの流れ

1. ご相談目的・ご予算・納期・既存のキャラクターや資料の有無をうかがいます
2. 企画・お見積もり構成案、キャラクター案、工程ごとの内訳をお出しします
3. 脚本・キャラクター設計・絵コンテここまでは何度でも方向を見直せます
4. 映像化・編集編集まで仕上げます。音楽・声は内容に応じて
5. 納品短編(〜3分)は2〜4週間、10分尺で1ヶ月〜が目安です

作品例

向いている用途

商品・サービスの説明、ブランドの世界観を伝えるアニメ、SNS向けの短い連載、企業や自治体のキャラクターを動かす映像。実写では撮れない場面や、出演者を立てにくい内容に向いています。

この内容で相談する →

よくあるご質問

AIアニメの最低料金はいくらですか?
30秒から、最低料金30万円〜です。1〜3分の短編作品は50万円〜、3分を超える作品や複数本は都度お見積もりします。
30秒だけでも頼めますか?
はい。30秒から承ります。SNS向けの短い連載や、商品説明の短いアニメにもお使いいただけます。
キャラクターの見た目は安定しますか?
AIアニメの最大の課題であるキャラクターの一貫性に対し、独自のプロセスで対応しています。手がけている連載アニメや受賞作でも、同じキャラクターを複数の場面で動かしています。
既存のキャラクターや作品をアニメ化できますか?
権利の範囲と監修の体制を、制作前に一緒に整理したうえで対応します。NDA(秘密保持契約)を結んだうえでのご相談も可能です。
著作権のリスクや商用利用は問題ないですか?
はい。既存の著作物を出力しないよう設計した独自のプロンプトとワークフローで制作し、クリエイターの目視チェックを通しています。生成には、お預かりした素材や指示がAIの学習に使われないツールを使用しています。

まずは、お気軽にご相談ください。

目的・ご予算・納期をうかがい、最適な制作プランをご提案します。NDA締結のうえでのご相談も可能です。

CONTACT FORM →
相談する →